【開催のご案内】 第 75 回「ESP推進分科会」定期セミナー

拝啓 薫風の候、ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。 平素は、「ESP事業」に対し格別のご支援、ご高配を賜り厚くお礼申し上げます。 さて、第 75 回「ESP推進分科会」定期セミナーを下記の通り開催いたします。今回も、 全国の会員様の健康と安全を第一に考慮して3密を避けつつ、実験や機器現物説明と併せて より密度の高い情報交換を行えますよう、個別セミナー形式で開催いたします。新型コロナ ウイルス感染予防対策としての有効性が大学の実験研究で確認されているオゾン発生装置 や、パーテーションを設置するなどして感染予防対策を徹底して行い、安全に安心して ご参加いただけますよう準備を進めております。 ご多用の折とは存じますが、ぜひご参加頂きたくご案内申し上げます。 1.日 時:会員様のご希望日時(令和3年5月~6月) 2.場 所:(株)グリーンユーティリティー 2階 会議室(名古屋市東区代官町 33 番 13 号) 3.内 容:【講座1】「 コロナ禍におけるESP事業案内 」 その他、会員様のご要望に応じてお打合せします。 4.講 師:(株)グリーンユーティリティー 代表取締役社長 森 幸一 5.参加申込:下記に必要事項をご記入の上、事務局へFAX送信して下さい。

By |2021-05-12T14:35:29+09:005月 12th, 2021|ニュース|0 コメント

LSEアカデミアニュース No.71 CO2 排出実質ゼロ(2050)、実現へaのbc摸d索efg(4h)ijk 今までの「重量別区分燃費規制」 ~ EV 化:優位性と劣位性、新基幹産業への道 ~

1.EV 化:最大の弱点はバッテリー 前号でゼロエミッ ション【「ゼロエミ」と略記】への鍵(その 1)として、ま ず「電化【動力・熱・光などのエネルギー源に電力を利用する こと】」を取り上げ、EV(電気自動車)を事例に電化(電動 化)の優位性を GV(ガソリン車)と比較してみました。 EV は GV より1W2W(Well:油井 to Wheel:車輪)エ ネルギー変換総合効率が 30%高い、2同じエネルギーで 5 倍走行できる、3電力会社の電力で充電しても単位走行距離 当りの CO2 排出量が 1/2、電気料金もガソリン代の 1/2、4 PV(太陽光発電)による充電とバッテリーからの給電が容 易で CO2 大幅削減が可能、等の優位性を指摘しました。 続きは会員ページから

By |2021-04-20T13:01:37+09:004月 20th, 2021|ニュース|0 コメント

LSEアカデミアニュース No.70 までの「重量別区分燃費規制」 CO2 排出実質ゼロ(2050)、実現への摸索(3) ご ~ 電 化:ゼロエミッションへの鍵(その1) ~

ゼロエミッションへの鍵と言われる電化・グリーン発電・ VPP・蓄電池・非化石燃焼化・グリーン水素・燃料電池など の技術動向とそれらの実現性を今号から探ります。まず、な ぜ「電化」が鍵になるのか? を探ります。 1.「電化」に関わる予習 石油・石炭・天然ガス・ウラン・ 水力・太陽・風力・地熱・バイオマスなど自然界に存在し直接 採取された形のエネルギーを「一次エネルギー」と呼び、こ れらをエネルギー源として生産活動などに供給された全量 が「一次エネルギー供給」で、石油換算トンで~460Mtoe【toe: ton of ほど(~:約)です。この内、発電の ために供給された割合を「電力化率」と呼び、~45%です。 電気・ガソリン・灯油・軽油・重油・炭・エタノール・水素など 一次エネルギーを私たちの生活に使いやすい形へ加工した ものを「二次エネルギー」と呼び、加工時に費やしたエネル ギーを除いた消費目的で使用されるエネルギーです。実際に エネルギーを必要とする現場で最終的に消費される全エネ ルギー量を「最終エネルギー消費」と呼び、一次エネルギー の~1/3 が加工過程で失われて~310Mtoe に低下します。 続きは会員ページより

By |2021-03-17T21:30:50+09:003月 17th, 2021|ニュース|0 コメント

【開催のご案内】 第 74 回「ESP推進分科会」定期セミナー

拝啓 早春の候、ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。 平素は、「ESP事業」に対し格別のご支援、ご高配を賜り厚くお礼申し上げます。 さて、第74 回「ESP推進分科会」定期セミナーを下記の通り開催いたします。 今回も、全国の会員様の健康と安全を第一に考慮し、会員1組様限定の個別セミナーとい たします。新型コロナウイルス感染予防対策としての有効性が大学の実験研究で確認されて いる「オゾン発生装置」を設置するなどして感染予防対策を徹底して行い、安全に安心して ご参加いただけるよう準備を進めております。ご多用の折とは存じますが、ぜひご参加頂き たくご案内申し上げます。

By |2021-03-10T14:16:25+09:003月 10th, 2021|ニュース|0 コメント

LSEアカデミアニュース No.69 CまOで2 排の「出重実量質別ゼ区ロ分(2燃05費0)規、制実」現への摸索(2) ~ 欧州 CO2 排出規制:過酷な削減目標と実現性 ~

1.大変革迫られる車の CO2 排出規制 パリ協定「2.0°C 約束」は持続可能な地球を次世代に引き渡すための私たち大 人が果たす責務を負った約束です。この第 1 ステップが 「2030 年までに 50%削減(1990 年比)」、第 2 ステップが 「2050 年までに 100%削減」。これを果たしてやっと「人為 起源の CO2 排出量=自然 CO2 吸収量」とバランスし、やが て今世紀末の気温上昇を産業革命以前より 2.0°Cに抑えるこ とができるのです。第一関門「▲50%」の期限はわずか 10 年後。政府は昨年末「2050 年カーボンニュートラルに伴う グリーン成長戦略」を策定中ですが、先行するのは「欧州グ リーンディール」。その具体的アクションプランの第 1 弾が 「欧州 CO2 排出規制」。これが全世界の自動車業界を震撼さ せたのです。なぜなら、この規制は自動車の技術概念を本質 的に変革しなければクリアできない「脱炭素動力」を求めて いるからです。「電動化」しか道はない、と言われています。 続きは会員ページにて

By |2021-02-18T13:50:47+09:002月 18th, 2021|ニュース|0 コメント
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