「カーボンニュートラル実現への模索」シリーズから一旦逸れ、「快適でヘルシーな室内環境」を客観的に表す指標を紹介し、空調のベストコントロール法を考えてみます。これは、㈱GUが創製した「エアフレッシュ」「エアマネジャー」「陽光LED明王」の活用に大いに関係するからです。

1.一般的な空調制御法 厚労省の労働安全衛生法は「事業者は部屋の気温を(18~28)℃、相対湿度を(40~70)%になるよう努めなければならない」と定めていますので、一般のエアコンは下図のように気温と湿度の調整を「露点法(冷却除湿再加熱法)」で実現しています。

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