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GREEN PARTNER No.122「2050年、カーボンニュートラル」への道(9) ~ 脱石炭火力とその代替電源VREの課題 ~

1.脱石炭火力:外堀埋まる日本 5月26~27日 にG7気候・エネル ギー・環境相会合が 開催されました。 世界の一次エネル ギー供給量(2020) とその内訳が右図 です。炭素資源が 83%ですが、発電以外の様々な化学製品・製鉄・セメント・都市ガス等の原料、自動車・船舶・航空機等の燃料、などにも使用されます。 脱炭素資源は再エネ・ 水力・原子力で計17%、 ほぼすべてが発電専用 ですから発電量でみた のが右図です。構成比 は炭素資源61%、脱炭 素資源39%と非炭素比 が高くなっています。 続きは会員ページより

By |2022-06-01T16:40:45+09:006月 1st, 2022|ニュース|0 コメント

LSEアカデミア ニュース No84号 CO2 排出実質ゼロ(2050)、実現への模索(17) ご ~ウクライナ危機が脅かすエルギー安全保障 ~

ロシアのウクライナ侵攻が明白な国際法違反として西側諸 国は制裁に踏み切り、エネルギーについても「脱ロシア」を 図ることを決定しました。しかし、各国ともロシア産エネル ギーに依存しており、各国は自国の「エネルギーの安全保 障」&「エネルギーと安全保障」を確保しつつ「脱ロシア」 を実現するためエネルギー政策の大転換を迫られています。 1.エネルギーの安全保障 これを資源エネルギー庁は 「市民生活、経済産業活動のために、環境への影響を考慮し つつ、必要十分なエネルギーを合理的な価格で継続的に確保 すること」と定義し、とくに「エネルギー自給率」を「エネ ルギーの安全保障」での最重要項目とし、その向上に努めて います。図は主要国のエネルギー自給率の推移です。 続きは会員ページより

By |2022-05-26T15:33:30+09:005月 26th, 2022|ニュース|0 コメント

GREEN PARTNER No.121 第 80 回「ESP 推進分科会」定期セミナー 4講座要旨集号

コロナ感染予防策の下、対面でのセミナーは環境情報伝道士㈱GU 水野真理子の ESP 事業紹介から始まり、 温暖化と電磁波に端を発した健康被害を ESP 事業が改善するとのアピールがありました。会長の森の挨拶で は、本セミナーのゲストスピーカー(一社)生命保険協会調査研究グループシニアアドバイザー瀬戸信之氏の紹介と お声がけしたわけ(「脱炭素化推進企業を応援する保険業界の強い心意気」に感動)の挨拶の後、セミナーに 入りました。講座は興味新たな加藤征三氏の「地下争奪戦」、奥山哲也氏の「太陽光設備処分」、瀬戸信之氏 の「気候変動への取組み」、森 幸一の「陽光 LED 照明導入効果報告」です。本号はそれら要旨の特集号です。 続きは会員ページより

By |2022-04-29T12:44:49+09:004月 29th, 2022|ニュース|0 コメント

【開催のご案内】第 81 回「ESP 推進分科会」定期セミナー

【開催のご案内】第 81 回「ESP 推進分科会」定期セミナー 拝啓 麗春の候、ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。平素は、「ESP 事業」に対し格別の ご支援、ご高配を賜り厚くお礼申し上げます。さて、第 81 回「ESP 推進分科会」定期セミナーを 下記の通り開催いたします。新型コロナウイルスの不活性化が確認されている「オゾン発生空気 清浄機」を設置するなどして感染予防対策を徹底して行い、安全に安心してご参加いただけるよう 準備を進めております。ご多用の折とは存じますがぜひご参加頂きたくご案内申し上げます。敬具 記 日 時 | 令和4年5月20日(金) 午後1時30分~午後4時30分 場 所 | ウィルあいち セミナールーム6(名古屋市東区上竪杉町1・2階)

By |2022-04-25T15:15:05+09:004月 25th, 2022|ニュース|0 コメント

GREEN PARTNER No.120「2050年、カーボンニュートラル」への道(8) ~ 再エネ:固定買取から競争市場へ脱却 ~

パリ協定が2015年12月に採択され、早や6年余。我が国は「CO2排出量を2030年に2013年比△50%、2050年に△100%、すなわち、カーボンニュートラル(CN)達成!」、を宣言しました。本号では、このCO2削減シナリオが実際にどれほど進んでいるか、を点検し、CNの鍵となる再エネと原子力を再考してみます。 続きは会員ページより

By |2022-04-05T08:44:20+09:004月 4th, 2022|ニュース|0 コメント
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