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LSEアカデミアニュース No.71 CO2 排出実質ゼロ(2050)、実現へaのbc摸d索efg(4h)ijk 今までの「重量別区分燃費規制」 ~ EV 化:優位性と劣位性、新基幹産業への道 ~

1.EV 化:最大の弱点はバッテリー 前号でゼロエミッ ション【「ゼロエミ」と略記】への鍵(その 1)として、ま ず「電化【動力・熱・光などのエネルギー源に電力を利用する こと】」を取り上げ、EV(電気自動車)を事例に電化(電動 化)の優位性を GV(ガソリン車)と比較してみました。 EV は GV より1W2W(Well:油井 to Wheel:車輪)エ ネルギー変換総合効率が 30%高い、2同じエネルギーで 5 倍走行できる、3電力会社の電力で充電しても単位走行距離 当りの CO2 排出量が 1/2、電気料金もガソリン代の 1/2、4 PV(太陽光発電)による充電とバッテリーからの給電が容 易で CO2 大幅削減が可能、等の優位性を指摘しました。 続きは会員ページから

By | 2021-04-20T13:01:37+00:00 4月 20th, 2021|ニュース|0 Comments

LSEアカデミアニュース No.70 までの「重量別区分燃費規制」 CO2 排出実質ゼロ(2050)、実現への摸索(3) ご ~ 電 化:ゼロエミッションへの鍵(その1) ~

ゼロエミッションへの鍵と言われる電化・グリーン発電・ VPP・蓄電池・非化石燃焼化・グリーン水素・燃料電池など の技術動向とそれらの実現性を今号から探ります。まず、な ぜ「電化」が鍵になるのか? を探ります。 1.「電化」に関わる予習 石油・石炭・天然ガス・ウラン・ 水力・太陽・風力・地熱・バイオマスなど自然界に存在し直接 採取された形のエネルギーを「一次エネルギー」と呼び、こ れらをエネルギー源として生産活動などに供給された全量 が「一次エネルギー供給」で、石油換算トンで~460Mtoe【toe: ton of ほど(~:約)です。この内、発電の ために供給された割合を「電力化率」と呼び、~45%です。 電気・ガソリン・灯油・軽油・重油・炭・エタノール・水素など 一次エネルギーを私たちの生活に使いやすい形へ加工した ものを「二次エネルギー」と呼び、加工時に費やしたエネル ギーを除いた消費目的で使用されるエネルギーです。実際に エネルギーを必要とする現場で最終的に消費される全エネ ルギー量を「最終エネルギー消費」と呼び、一次エネルギー の~1/3 が加工過程で失われて~310Mtoe に低下します。 続きは会員ページより

By | 2021-03-17T21:30:50+00:00 3月 17th, 2021|ニュース|0 Comments

【開催のご案内】 第 74 回「ESP推進分科会」定期セミナー

拝啓 早春の候、ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。 平素は、「ESP事業」に対し格別のご支援、ご高配を賜り厚くお礼申し上げます。 さて、第74 回「ESP推進分科会」定期セミナーを下記の通り開催いたします。 今回も、全国の会員様の健康と安全を第一に考慮し、会員1組様限定の個別セミナーとい たします。新型コロナウイルス感染予防対策としての有効性が大学の実験研究で確認されて いる「オゾン発生装置」を設置するなどして感染予防対策を徹底して行い、安全に安心して ご参加いただけるよう準備を進めております。ご多用の折とは存じますが、ぜひご参加頂き たくご案内申し上げます。

By | 2021-03-10T14:16:25+00:00 3月 10th, 2021|ニュース|0 Comments

LSEアカデミアニュース No.69 CまOで2 排の「出重実量質別ゼ区ロ分(2燃05費0)規、制実」現への摸索(2) ~ 欧州 CO2 排出規制:過酷な削減目標と実現性 ~

1.大変革迫られる車の CO2 排出規制 パリ協定「2.0°C 約束」は持続可能な地球を次世代に引き渡すための私たち大 人が果たす責務を負った約束です。この第 1 ステップが 「2030 年までに 50%削減(1990 年比)」、第 2 ステップが 「2050 年までに 100%削減」。これを果たしてやっと「人為 起源の CO2 排出量=自然 CO2 吸収量」とバランスし、やが て今世紀末の気温上昇を産業革命以前より 2.0°Cに抑えるこ とができるのです。第一関門「▲50%」の期限はわずか 10 年後。政府は昨年末「2050 年カーボンニュートラルに伴う グリーン成長戦略」を策定中ですが、先行するのは「欧州グ リーンディール」。その具体的アクションプランの第 1 弾が 「欧州 CO2 排出規制」。これが全世界の自動車業界を震撼さ せたのです。なぜなら、この規制は自動車の技術概念を本質 的に変革しなければクリアできない「脱炭素動力」を求めて いるからです。「電動化」しか道はない、と言われています。 続きは会員ページにて

By | 2021-02-18T13:50:47+00:00 2月 18th, 2021|ニュース|0 Comments

LSEアカデミアニュース No.68 新型コロナウイルス:知って行動を! (9) ~ 地球の運命を分ける本年からの 10 年 ~

新年、世界万民の願いはただ「コロナの終焉」です。しか し、COVID-19 感染者は今や世界では累計9,000 万人、人口 77 億人ですから 100 人に 1.2 人(1.2%)にも及びます。我が 国では感染者数 30 万人、人口 1.2 億人ですから 1,000 人に 2.5 人(0.25%)、感染率は世界の1/5 です。しかし、環太平洋 地域ではインドネシア、フィリピンを除けば、医療体制がや や弱いとされる韓国、台湾、タイ、ベトナムあるいは同等と されるニュージーランド、オーストラリアなどより桁違いに 高い感染率なのです。我が国の感染拡大防止策と倫理観が他 国よりかなり甘いような感じがします。 続きは会員ページより

By | 2021-01-20T12:00:55+00:00 1月 20th, 2021|ニュース|0 Comments

【開催のご案内】 第 73 回「ESP推進分科会」定期セミナー

第73回「ESP推進分科会」定期セミナーは、新型コロナウイルス感染拡大に伴う行政からの要請に伴い、会員様および関係者様のご健康を第一に鑑み、会員1組様限定の「個別セミナー」に振替させて頂くことと致しました。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 名称:「ESP推進分科会」個別セミナー 場所:当財団事務所(名古屋市東区代官町33番13号)2階会議室 内容:「2021年 ビジネス発展のためのLED照明“展望”」 その他会員様のご要望に応じてお打合せ 講師:㈱グリーンユーティリティー 代表取締役社長 森 幸一 日時:各会員様とお打合せの上決定

By | 2021-01-22T11:29:36+00:00 12月 23rd, 2020|ニュース|0 Comments

LSEアカデミアニュース No.67 新型コロナウイルス:知って行動を! (8) ~ ワクチン実用化:欧米ワープ・スピード作戦 ~

新型コロナウイルス COVID-19 感染者が中国武漢市で初 めて確認 (12/8) され、ちょうど 1 年です。この間、世界で の累積感染者は12/13 現在、7,200 万人、死亡は160 万人、 新規感染者は1 日60 万人、と衰える気配さえありません。 この中で一筋の光明が「ワクチン」の実用化。通常5 年以 上かかるのに何と「ワープ・スピード作戦」が功を奏し、ち ょうど1 年後に欧米で接種が始まったのです。 1.ワープ・スピード作戦 日本では宇宙戦艦ヤマトで知 られるようになったワープ・スピード(Warp Speed)は「超光 速(FTL: Faster Than Light)」のことです。アインシュタイ ンの不確定性原理を覆す超光速は有り得ない速度ですが、宇 宙空間を「歪める=Warp: ワープ」ことで宇宙船が光速を 超えて航行しているように見せることができる、というアイ ディアに基づいたサイエンス・フィクションから名付けられ ました。米国政府の切羽詰まった苦悩が伺われます。 続きは会員ページより

By | 2020-12-15T11:42:31+00:00 12月 15th, 2020|ニュース|0 Comments

LSEアカデミアニュース No.66 新型コロナウイルス:知って行動を! (7) ~ 収束へのアプローチ:日・瑞・中の対策モデル~

COVID-19 は社会経済活動の再開で欧米だけでなくアジア・日本でも再び猛威を振るい始め、低温度・高湿度の冬季を 迎えてさらなる感染拡大が懸念されています。感染収束への 対処策は国ごとに異なりますが、おおよそ日本・瑞国(スウ ェーデン)・中国の各対策が典型モデルと思われます。 1.日本モデル:ボヤの内に消火 「クラスター」は換気 の悪い空間に大勢が接近して会話をする状況下で感染飛沫 が飛び交うことで発生し、瞬く間に感染が広がっている状況 を指します。多くの感染者を放っておけば自由に動き回って 他の人々と接触して次々と感染させるので、PCR 検査で判 明した陽性者を直ちに強制隔離し、他への感染を断ち切りま す。いわば、クラスター対策は爆発感染という大火災になる 前にボヤの内に火を消してしまおう、というモデルです。 しかしながら、ボヤの失火源を消さなければ次々と飛び火 するので感染経路を逆に辿っていくのですが、COVID-19 の感染者のほとんどが無症状か軽症なので経路が途中で途 切れてしまうのです。SARS では感染者のほとんどが重症化 したので比較的容易に失火源まで辿り着けて封じ込めに成 功したのですが、今回はこれが困難となったため、「クラス ターを同じ感染源から5 人以上が感染している現象」と定義 して、各クラスターの「実効再生産数【すでに感染が広がっ ている状況下で1 人の感染者が平均して何人にうつすか、を 示す数値】」を1 以下に抑える対策を講じて連鎖を断ち切っ て消滅させる方針になったのです。しかし、経路不明が多発 してボヤがあちこちに飛び火して消火しきれない現状です が、「まだボヤで収まっている」成功例と言えそうです。 続きは会員ページより

By | 2020-11-19T11:44:57+00:00 11月 19th, 2020|ニュース|0 Comments

【開催のご案内】 第 72 回「ESP推進分科会」定期セミナー

拝啓 金風の候、ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。 平素は、「ESP事業」に対し格別のご支援、ご高配を賜り厚くお礼申し上げます。 さて、第 72 回「ESP推進分科会」定期セミナーを下記の通り開催いたします。新型コロナ ウイルスの不活性化が確認されている「オゾン発生装置」を設置して感染予防対策を徹底して行い、 安全に安心してご参加いただけるよう準備を進めております。ご多用の折とは存じますが、ぜひ ご参加頂きたくご案内申し上げます。

By | 2020-10-23T13:24:34+00:00 10月 23rd, 2020|ニュース|0 Comments