Monthly Archives: 4月 2018

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GREEN PARTNER74 カーボン・ショックのその後 ~ 温暖化地獄脱却の誘導役は? ~

1.温暖化地獄:海外と日本の認識ギャップ 72号「COP23:脱化石革命の衝撃 ~矢面に立たされた石炭火力の推進~」において、火力発電をアピールした我が国の「ガラパゴス化感覚」をお伝えしました。日本の石炭火力が最優秀と言えどもLNG火力の2倍ものCO2を排出する事実は「石炭アレルギー」の世界から拒絶反応の憂き目にあうのは当然でした。 世界は「温暖化地獄」へのプロセスを気候変動→異常気象→自然破壊・生態異常→食糧不足→環境避難→国際紛争→・・・と順を追って実態を国民に知らせ、気付かせ、行動させる努力を地道に重ねています。こうして温暖化地獄への想像力と恐怖心を具体的に抱けるからこそ脱炭素革命に取り組むことができます。 我が国では「温暖化地獄はどんなもので、どれだけ恐ろしいか」の想像力や恐怖心を具体的に知らしめる情報開示や啓蒙教育もありません。今、この「ガラパゴス化感覚」を目覚めさせる「誘導役」が求められています。これを政府が果たしてくれるでしょうか? 続きは会員ページにて

By | 2018-04-09T17:26:32+00:00 4月 9th, 2018|理事支援メンバー|0 Comments

LSEアカデミアニュース 41号 電磁波と健康:その係わり(2) ~ 電磁波の発生メカニズム ~

1.おさらい(基本概念) 「電磁波と健康の係わり」を“理に叶って知る”ための基本的な用語と概念を概説します。前号で人工電磁波が健康を害する、と力説しましたので、まず電磁波についてです。健康は次号以降で。 2. 電場(電界)と磁場(磁界) 電磁波は電場と磁場の連なりですので、どうしても両者を理解しなければなりませんが、両者とも目に見えないので厄介です。また、「場」という用語が難しそうですが、これは、地球上ではすべての物質(質量)が「リンゴが木から落ちる」重力場という「場」に存在している、と同様に、「すべての電荷に電気力を生じさせる場が電場」「すべての磁荷に磁気力を生じさせる場が磁場」です。「電荷」は電子やイオンがもつ+や-の電気量、「磁荷」は磁気力を生む源になるもので「磁極」とも称されますが、N極の磁荷は+、S極は-と定義され、N極とS極は常にペアで存在する磁気量です。実は、磁荷には電荷のような実体はなく、物質を構成する原子の核を周回する電子のスピンが創り出すものです。電場・磁場・重力場のアナロジーが下表で、わかりやすいです。 20180409LSEニュース41号

By | 2018-04-09T17:15:52+00:00 4月 9th, 2018|会員専用, 理事支援メンバー, 賛助会員|0 Comments

LSEアカデミアニュース 41号 電磁波と健康:その係わり(2) ~ 電磁波の発生メカニズム ~

1.おさらい(基本概念) 「電磁波と健康の係わり」を“理に叶って知る”ための基本的な用語と概念を概説します。前号で人工電磁波が健康を害する、と力説しましたので、まず電磁波についてです。健康は次号以降で。 2. 電場(電界)と磁場(磁界) 電磁波は電場と磁場の連なりですので、どうしても両者を理解しなければなりませんが、両者とも目に見えないので厄介です。また、「場」という用語が難しそうですが、これは、地球上ではすべての物質(質量)が「リンゴが木から落ちる」重力場という「場」に存在している、と同様に、「すべての電荷に電気力を生じさせる場が電場」「すべての磁荷に磁気力を生じさせる場が磁場」です。「電荷」は電子やイオンがもつ+や-の電気量、「磁荷」は磁気力を生む源になるもので「磁極」とも称されますが、N極の磁荷は+、S極は-と定義され、N極とS極は常にペアで存在する磁気量です。実は、磁荷には電荷のような実体はなく、物質を構成する原子の核を周回する電子のスピンが創り出すものです。電場・磁場・重力場のアナロジーが下表で、わかりやすいです。 続きは会員ページより

By | 2018-04-09T17:16:05+00:00 4月 9th, 2018|ニュース|0 Comments

省エネルギー設計士 EIC級5期生」  ライセンス取得のための教育プログラム受講生の募集

【会員の皆さまへのご案内】 一般財団法人 地球温暖化防止LSE技術アカデミア 会員の皆様 ESP推進協議会 会員の皆様 春爛漫の好季節 皆様には益々ご活躍のこととお慶び申し上げます 会員の皆様 へ「省エネルギー設計士 EIC級5期生」 ライセンス取得のための教育プログラム受講生の募集 ご案内を添付の通りお届けいたします EIC級5期生教育プログラム受講生の募集要項はここをクリックすると表示されます。

By | 2018-04-05T17:14:46+00:00 4月 5th, 2018|ニュース|0 Comments